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2024年9月11日水曜日

イントゥアニメーション8inNARA

 日本アニメーション協会主催の上映会イントゥアニメーション8の

地方巡回展が奈良県で開催されます。

アニメーション上映会は10/12(土)13(日)14(月・祝)の3日間。

展覧会は10/8~20まで。

会場:奈良県立図書情報館

上映会は予約制

詳しくはこちらのHP https://into-anim.localinfo.jp/

私の作品「メタモルフォーゼ」もプログラムDで上映されますので

お近くの方、ぜひ見にいらしてください。





展覧会企画ではワークショップやグッズ販売、

作家の机の写真コーナーなどもあるようです!

面白そうですね〜。

近かったら行きたかった。


2023年7月28日金曜日

INTO ANIMATION 8

 日本アニメーション協会が主催する「INTO ANIMATION 8」

国立新美術館3F講堂(港区六本木)

来週8/4~7日まで開催されます。

Dプログラムで「メタモルフォーゼ」

[瞑想する実験アニメーション]で「クレーターのなる木」

を上映していただきます。

どうぞ見にいらしてください!


100を超えるアニメーションに出会えますよ!

6年ぶりの開催なので

私も4日と5日は行く予定ですが

東京の猛暑にビビってます。。。


詳しくはこちらのサイト

https://into-anim.localinfo.jp/



前半の2日間だけ参加してきましたが、短編アニメーションのエネルギーを感じられて楽しかったな~!
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!
見に来てくれた方もありがとうございました!
久しぶりに会えた方も沢山いて、みんな元気そうで嬉しかった。

しかし東京の暑さは半端なかった。。
100メートル歩ける気がしなかったので、近場でもタクシー使いました。
この暑さの中暮らしてる東京の方たちは凄いです。。。


2023年3月15日水曜日

わくわくいっぱいファミリーアニメーション

家族向けアニメーション上映会のお知らせ

「わくわくいっぱい ファミリーアニメーション」

埼玉県さいたま市プラザノース http://www.plazanorth.jp/

2023年4月2日から2024年3月3日まで

毎月1回 楽しくて魅力的な短編アニメーションが上映されます。

11時から (上映時間約35分)

4月2日の1回目に「おひるね」(1分)も上映されます。

ぜひ、ご家族で見にいらしてください。






2020年11月29日日曜日

Gojo Short Animation Galleryにて「メタモルフォーゼ」の上映

京都・五条にある西日本初の短編アニメーション専門ギャラリー

Gojo Short Animation Gallery


ルーメンギャラリーの由良泰人氏のキュレーションによる新作作品群の中で

「メタモルフォーゼ」の展示上映をしていただいております。


お近くの方、ぜひご覧ください。


アクセスなど詳しくはこちらのホームページ:https://gojo-short-animation.jp

日時:2020.11.27(金)〜2021.2.28(日)予定

場所:Gojo Short Animation Gallery

 





2020年9月16日水曜日

「第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」2020.9.19~9.27

JAPAN MEDIA ART FESTIVAL 

「第23回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が9/19~27まで日本科学未来館で開催されます。

今回私はアニメーション部門の審査委員として関わらせて頂きました。

受賞作品と審査委員推薦作品に残った作品はどれも皆、新しい挑戦があり、力を感じる作品です。

私自身も大変勉強になりました。

多様なアニメーション表現をぜひご高覧ください。


事前予約制ですので詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

https://j-mediaarts.jp/festival/


今回は「第23回文化庁メディア芸術祭特設ウェブサイト」にてオンラインコンテンツも配信予定

https://www.online.j-mediaarts.jp

受賞作家の方とのトークセッションも事前に収録したものを配信することになっております。

私はリモートでの参加なので、お聞き苦しいところなどもあると思いますが、大変貴重なお話が聞けましたので、ぜひご覧ください。


「ごん」の矢代健志さんによるワークショップもあります!

「ストップモーションアニメーション「ごん」から学ぶ映像表現 」

9/26(土)) 14:00~16:00 日本科学未来館7F

予約はこちらから

https://j-mediaarts.jp/festival/event/stop_motion_animation_gon/

(申し込み締め切り 9/24 17:00まで)


2020年9月2日水曜日

HIROSHIMA2020ー第18回広島国際アニメーションフェスティバルー

 第18回広島国際アニメーションフェスティバル

https://www.hiroanim.org

特別プログラム「現代日本のアニメーション」

 https://www.hiroanim.org/03schedule/highlights/03-7.php

で「メタモルフォーゼ」が選定されました。

ありがとうございます。




今年は開催方式が縮小され

コンペもオンライン審査という形で行われ、

特別プログラムも上映はなしで選定のみということだそうです。

来年は今までのような短編のみから

変わりそうですが

短編の国際コンペは残して欲しいですね。。


広島国際アニメーションフェスティバルは

私にとって

日本にいながらにして

世界を感じさせてくれた

最初の映画祭でした。

どうか

そのポリシーは

残りますように。。。





2019年10月17日木曜日

JAPANESE ART ANIMATION COLLECTION vol.004

京都のLumen galleryがセレクトした
新旧アートアニメーション作品の上映企画第4弾!


2019年11月9日(土)10日(日)
時間:両日とも16:00~ / 18:00~
1プログラム:1,000円

詳しくはこちらのホームページで
Lumen gallery
http://www.lumen-gallery.com/


















































今回は1981年制作の「人魚」を上映していただきます。
古い作品なのですが上映していただけるのは嬉しいです。

関西方面の方、ぜひ見にいらしてくださいませ。








2019年7月22日月曜日

VIDEO PARTY2019

京都のLumen gallery主催のVIDEO PARTY2019に
「メタモルフォーゼ](3分47秒)を出品します。

「VIDEO PARTY」は2013年から様々な個人作品の映像の発表の場として企画されたものです。
以前からずっと出品したいと思っていたので、今年やっと出品できました。
「メタモルフォーゼ]の上映は7/28(日)のプログラム3です。
見に来てくださいませ。

プログラムなど詳細はLumen galleryのHPで
http://www.lumen-gallery.com
今年は4日間に渡り全8プログラムの上映です。

会場:京都府京都市下京区下鱗形町543 有隣文化会館2F   Lumen gallery

会期:第1期 2019年7/27(土), 28(日),
            第2期 2019年8/3(土), 4(日),

入場料
1プロ:一般1000円・学生500円
4プロ:一般2000円・学生1000円
フリーパス:一般3000円・学生1500円










2019年5月19日日曜日

フランクフルトの「ニッポンコネクション」で「メタモルフォーゼ」が上映されます。

19TH NIPPON CONNECTION FILM FESTIVAL

「ニッポン・コネクション」はドイツ、フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭です。2019年は5月28日から6月2日まで。

公式ホームページはこちら
https://www.nipponconnection.com/nc-2019-japanese.html

7つの部門で構成されており
「ニッポン・シネマ」
「ニッポン・ヴィジョンズ」
「ニッポン・ドックス」
「ニッポン・アニメーション」
「ニッポン・レトロ」
「ニッポン・キッズ」
「ニッポン・カルチャー」

上映されるのは「NIPPON ANIMATIONニッポン・アニメーション」の中の
TRANSIENCE – THE BEST OF RECENT INDIE ANIMATION」のプログラムです。

Nishikata Film Reviewで各作品を画像付きで紹介してくれてます。
https://www.nishikata-eiga.com/2019/05/transience-best-of-recent-indie.html

嬉しいですね!



[メタモルフォーゼ-Metamorphose]2018


2019年3月10日日曜日

2019年4月7日「小アニメーション大感激祭part21」

「小アニメーション大感激祭part21」

日時:2019年4月7日(日)大安吉日
   開場11時 
   開演11時30分〜(終了予定15時)

会場:道民活動センター「かでる2,7」10階1040会議室
   (札幌市中央区北2西7)
入場料金:600円

「小アニメーション大感激祭」は、文字通り「小さな規模で作られたアニメーションで作家とお客さんが一緒に大きな感激を共有しよう!」というコンセプトで1992年から続いている(おそらく)北海道で最も歴史の古いアニメーション映画祭です。
 プロからアマチュアまで、選考なしで、日本全国から集まった様々な種類のアニメーションに出会えます。
facebookページhttps://www.facebook.com/daikangeki.japan/


こちらで「メタモルフォーゼ」(2008年制作 3分47秒)を上映していただきます。
一羽の蝶から始まり、泡、炎、煙、雲へと様々に変容していく様子を描いています。
1分以上の自主制作は気がついたら13年ぶりになっていました。。


















今回は日本アニメーション協会に所属する会員有志による「7」をテーマにした15秒アニメーション「絶対15秒アニメーション」(2017) の特別上映もありますよ〜。
個性豊かな39作品のオムニバスアニメーションです。
この中では「7つ目人」というアニメを制作しました。
















どうぞ見にいらしてくださいませ。





2018年11月16日金曜日

JAPANESE ART ANIMATION COLLECTION VOL.003

京都のLumen galleryで開催される[JAPANESE ART ANIMATION COLLECTION]の第3弾!










































日時:2018年12月1日(土)・2日(日)
時間:16時・18時
入場料:1000円
場所:Lumen gallery 京都市下京区麸屋町通五条上る 有隣文化会館2F 
HP:     http://www.lumen-gallery.com

こちらで2003年製作の「ムーブメント」を上映していただきます。
メンバーがなかなかすごいので、一緒に上映していただけるのはとても嬉しいです。
関西方面の方、ぜひ見にいらしてください!

















ムーブメント(Movement)  4分20秒 2003年制作

音楽 小西健司「reboot]

墨で書いた文字や仮面をモチーフにしたらくがきのようなアニメーションです。前半部分は1984年に作った「いれずみ」という8ミリフィルム作品を組み込み、後半部分は2003年にパソコンで制作するようになって新たに描いたものなので、前半と後半で質感が変わります。

2018年9月30日日曜日

第13回札幌国際短編映画祭 SapporoShortFest2018

新作の「メタモルフォーゼ-metamorphose-」(3分46秒)が
2018年10月11日から始まる 第13回札幌国際短編映画祭(10.11~14)
Sapporo Short Fest 2018 
のインターナショナルコンペティションにノミネートいたしまた。

ナショナルプログラム(N-A)で上映されます。

タイムテーブルはこちらhttp://sapporoshortfest.jp/18/timetable/
(N-A)は10月12日(10:00~11:45), 14日(12:00~13:45)です。


みなさま是非見にいらしてください。
















一羽の蝶から始まり様々に変容していく生物を墨絵アニメーションで描いています。
墨絵でしか表現できない世界、
アニメーションでしか表現できない世界を
美しく力強く描きたかった。

音楽は蒲池愛さん



2018年7月10日火曜日

新作アニメーション「メタモルフォーゼ-metamorphose-」

メタモルフォーゼ-metamorphose-3分45秒

「GAKI琵琶法師」が2005年なので自主制作としては13年ぶりの新作です。
やっと3分45秒フルバージョンが出来ました。

一羽の蝶から始まり、波、泡、炎、煙、雲の世界の中で変容していく生物を墨絵アニメーションで描いています。

音楽は蒲池愛さんに作っていただきました。
とても素敵です!!




冒頭の25秒の部分だけこちらで公開します。












2018年6月24日日曜日

アニメーション上映会「13人の女性アニメ作家たち」

13人の女性アニメ作家たち
-Women Independent Animation World-

短編アニメーションの自主上映が盛んだった80年代から活動している女性作家たちと
近年道内に現れた若手の女性作家たちの作品を集めた上映会です。

参加作家たちはアニメーター、サンドアーティスト、主婦、人形作家、大学院生、舞踏家、大学講師。
東京、長野、京都、札幌、岩見沢、ドイツ在住と様々です。

アニメーションには様々な表現方法があります。
パステルや色鉛筆での手描きの味わいに溢れるもの、人形アニメ、写真を使った実験的な作品や、砂や墨を使ったアニメーションなど。ストーリー性のあるものもあれば抽象的なものまで。
それは時に自分の心の奥底にあるものや、社会に対する疑問、または出産や育児の経験から生まれたもの。人の感動や喜び。寂しさや怒り。そして何よりも絵の動く楽しさ。
個人の作家たちはそれぞれの表現方法で自分の思いをイマジネーション豊かにアニメーションにしています。

80年代の作品から2018年の最新作まで、13人の作家による様々なアニメーション表現を見にいらしてください。
道内の作家たちによるトークもあります。

参加作家:
浅野優子、飯面雅子、守田法子、山元るりこ、横須賀令子、米正万也、
伊藤早耶、大内りえ子、佐竹真紀、さとうゆか、塚本菜摘、林紗綾香、三上あいこ、

日時:7月14日(土)
時間:1回目 Aプロ 13:00~  Bプロ 14:40~ 
          2回目 Aプロ 16:20~  Bプロ 18:00~ 
          Aプログラム 12作品 90分トークあり Bプログラム 6作品 90分トークあり

場所:eventspace EDIT(イベントスペース エディット)
         札幌市中央区南2条西6丁目13-1 南2西6ビル 
料金:予約:2プログラム1600円  1プログラム (A,Bどちらか)800円
   当日:2プログラム2000円  1プログラム(A,Bどちらか)1000円   

予約、問い合わせ:women.animation@gmail.com
ホームページwomen-animation.jimdofree.com

主催:13人の女性アニメ作家たち実行委員会

協力:No Maps実行委員会/札幌国際短編映画祭   / EZOFILM




当日本当にたくさんの方が見に来てくれました!
合計で110名です!
みなさま、本当にありがとうございました!
励みになります!






2017年11月29日水曜日

Japanese Art Animation Collection Vol.002

Japanese Art Animation Collection Vol.002
2017年12月2日(土)3日(日) 
上映時間 16時・18時
京都 Lumen gallery
http://www.lumen-gallery.com






こちらの上映会で1987年制作の「クレーターのなる木」を出品します。
30年前の作品ですが上映していただけるのは嬉しいです。

「クレーターのなる木」横須賀令子
1987年制作 3分26秒 素材:墨、和紙

作品コメント:
どこからともなくやってきた笛吹が、変なものたちを従えて、
不思議な木に花を咲かせるアニメーション。
筆の動きによって出来る空間や世界が面白くて、
思いつくまま気持ちよく動かして作った作品です。

(こちらは15秒ちょっとの動画ですがこんな感じです。)










2017年7月28日金曜日

into animation7

「into animation7」http://www.jaa.gr.jp/into7/

日本アニメーション協会が
数年に一度開催しているアニメーション上映会「イントゥ・アニメーション」が
今年も六本木の国立新美術館で開催されます。

日時 8月4日(金)〜7日(月)10:15〜
場所 国立新美術館 http://www.nact.jp 3F講堂・研修室






私も「作りおろし新作A」と「絶対15秒アニメーション」で出品しています.

・「作りおろし新作A」プログラムでは
「みんなのうた・きみのほっぺ+メタモルフォーゼ」を上映します。

NHKのみんなうたの「きみのほっぺ」は2014年制作の
YuReeNaさんによるママから子供への愛に溢れたやさしい歌です。
こちらは柔らかい印象になるように水彩で彩色しています。
https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201404_02/

「メタモルフォーゼ」は蝶をモチーフに水と炎を描いた自主作品のアニメーションです。
全くタイプの違う2作品ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。


















・「into7作りおろし新作A」プログラムの上映時間は
84日(金)13:00~14:15
86日(日)12:50~14:05
87日(月)12:50~14:05



・「絶対15秒アニメーション」
「7」をテーマにした会員有志による全部新作の15秒アニメーションです。

私は7つの目を持つ変な生き物「7つ目人(ななつめじん)」という墨絵アニメを作りました。
音楽はホラネロさん
流氷の音や黒曜石のウインドチャイム、氷でできたパーカッションなどで
面白い音を作っていただきました!
https://www.horanero.com









2017年2月24日金曜日

tricky women animation festival 2017

2年に一度オーストリアのウイーンで開催される
女性アニメーション作家の作品を集めた映画祭

tricky women animation festival 2017
(3月15日〜19日)
http://www.trickywomen.at/de/festival/2017


今年は日本作家特集で日本の女性アニメーション作家の
作品が多数上映されるようです。

その中のJapan Short 3で「GAKI琵琶法師」が上映されます。






小さな映画祭ということですが
トリッキーな女たちのアニメーション映画祭という
タイトルが面白そうで
一度行ってみたい映画祭です。



2014年10月19日日曜日

新千歳空港国際アニメーション映画祭2014


新千歳国際アニメーション映画際2014」の「北海道現代アニメーション総進撃!」で「うごくえこよみ」が上映されることになりました!


うごくえこよみ」Ecoyomi in Animation


2012年 7分 監督 松井雅也 アニメーション 横須賀令子
©Think the Earth,Suntory,松井雅也、横須賀令子


新千歳空港アニメーション映画祭
http://airport-anifes.jp/
10月31日〜11月3日
新千歳空港ターミナルビル



プログラム:「北海道現代アニメーション総進撃!」
http://airport-anifes.jp/hokkaido_shingeki/
北海道在住、または出身の作家の作品を集めたプログラムです。
上映日時 11月2日(日)10:30~
会場 新千歳空港ターミナルビル4F じゃがポックルシアター3

是非、大きなスクリーンに見に来て下さい〜。


「新千歳空港国際アニメーション映画祭2014」は短編アニメーションのコンペティションをメインにした映画祭ですが、特別上映に「AKIRA」や「ファンタスティックプラネット」の爆音上映、海外のセレクションプログラム、学生作品、アニメ体験ワークショップと盛り沢山の映画祭です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画祭は大盛況でした。
今後も続いてくれますように!












2014年10月18日土曜日

「うごくえこよみ」


「うごくえこよみ」Ecoyomi in Animation
















2012年 7分 監督 松井雅也 アニメーション 横須賀令子
©Think the Earth,Suntory,松井雅也、横須賀令子



「うごくえこよみ」は立春から大寒までの24節72候をアニメーションにしたものです。
季節が巡るごとの変化の様子を描いています。



suntoryの「えこそだて」のサイト用に作られたもので
各節ごとに一年を通してアップされていきましたが

現在はThink the earth「えこよみ」のサイトで全編見れます。
http://www.thinktheearth.net/jp/ecoyomi/animation.html


立春から大寒までの24種類のアニメーションに、
絵から絵へのつなぎをどのようにしていくのかを
考えるのはなかなか大変でしたが、
アイディアを監督の松井さんと出しあったので
人と一緒に作るのは思いもよらないアイディアが出て面白かった。



私は茨城県で育ち
その後東京で暮らしたので
春から秋はその頃の心に残っていた風景を描いていたと思う。

秋から冬はやっぱり北海道で
毎年、見渡す限りの紅葉からの
一面の雪の世界への変容には圧倒されているので
その感動を描きたいと思った。

ただ、もっと人の息づかいが感じられる様な部分も描きたかったし
暮らしの中での季節の変化をもっと出したかったですね。

でも、ミミズやミノ虫のような小さな虫から
壮大な山々や
遥かな天まで
様々なものに季節を感じとるなんて
日本人に生まれて良かったなあと思いながら制作出来ました。


2013年11月24日日曜日

「小アニメーション大感激祭 PART17」

小さな規模で作られたアニメーションで大きな感激を!!

日本全国の自主制作アニメーションを一堂に集めての大上映会「小アニメーション大感激祭 PART17」が今年も開催されます。

2013年12月1日(日)
開場 :9:30  開演 1回目 9:40~12:20   2回目 13:00~15:40

会場 :「かでる2.7」(札幌市中央区北2条西7丁目) 10階 1050会議室
    http://homepage.kaderu27.or.jp/index.html

入場料: 600円

「小アニメーション大感激祭」は「プロもアマチュアも関係なく、国際フェスティバル入選作から学園祭上映作品まで、幅広い範囲の作品を一切選考せずに可能な限りすべて上映する。」という主旨の自主上映イベントです。
主催者は自身も8ミリフイルムでコマ撮り人形アニメーションを作っている津山昌徳さん。
上映作品のほとんどがテレビでもレンタルショップでも見ることが出来ないものばかり。アニメーションの様々な素晴らしさを体験出来る自称北海道で唯一のイべントです。


きっとお気に入りの作品が見つかりますよ〜。


私は今回は「Reiko Yokosuka Animation」として今まで作った超短編アニメーショ−ン3本をまとめたものを出品します。

1本目は残暑お見舞い用に作ったペンギンアニメ。(12秒)
「小アニメーション大感激祭−バージョン」に変更してあります。


















次は日本アニメーション協会主催の「Into Animation 5 Yokohama」のために作った横浜をテーマにした「門番」(40秒)
横浜と聞いて私がイメージしたものが港だったので、港にいる黒猫が実は外洋からやってくる禍々しいものたちから港を守っていたんだというお話し。



















最後は「ちょんまげフィルム」(Chonmage Film)札幌の映像作家の小川亮輔さんをディレクターに面白い映像を作りたい、面白い企画を発信したい!と始まったプロデュースユニット。
それの30秒のロゴアニメーションを担当しました。
ガイコツ侍のアニメーションです。










今年は特に面白い作品が揃っているとのことですので、私も当日が楽しみです!!

皆様、ぜひ見にいらして下さいね!!